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11月21日 ハラスメントセミナー

2019年11月21日、まちなかキャンパスにて講師に弁護士の金子直樹先生からハラスメントセミナーと題したご講演をいただきました。

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講演ではハラスメントの現状や、実例、対策などについてお話いただきました。働き方の変化などにより以前よりもハラスメントが起きやすくなっているようです。ハラスメントを受ける側の精神的な負担はとても大きく、復帰するのに数年かかったり、自殺してしまうこともあるとのことです。
また、IT業界特有のストレスにより起こりうるハラスメントの事例もご紹介いただきました。会社として相談しやすい環境づくりやストレスへの対応、専門の機関や保険を利用できるようにしておくことなどの対策があるようです。社内での情報交換を活発にすることで防げることもあるとのことです。

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講演会の後、金子先生を交えて懇親会を行いました。新酒の日本酒で乾杯をしたのですが、とてもおいしかったです。

以上

10月26日 竹田恒泰さんの講演会

2019年10月26日、小千谷市の総合福祉センターで竹田恒泰さんの講演を聴きました。竹田さんは明治天皇の玄孫(やしゃご)です。

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話の主題は、皇位継承についてでした。皇位継承とは、各種儀式を経て、三種の神器(鏡、勾玉、剣)を譲り渡し、法的にも神にも次の天皇として承認されることとのことです。竹田さんは安定的な皇位継承ができていないことを憂いていました。今、皇位継承権を持つ男子は三人しかいません。そのうち、実質的に子を成せるのは悠仁親王(ひさひとしんのう)殿下だけです。一般で行われている人工授精などが皇室でも行われているかはわかりませんが...。皇族を増やすための竹田さんの案は、

  1. 旧宮家を皇籍に復活させる
  2. 今残っている宮家に旧宮家から養子を迎える

です。「男系天皇」の伝統を守るには、確かにいい案に思えます。ここが重要なところですが、男系の伝統を守る意味は、男系が崩れれば、ある人は「この方は天皇にふさわしい」と言う、ある人は「この人は天皇にふさわしくない」と意見が分かれるようなことはあってはならない、伝統を守っている限り、意見が分かれることはないという理由だということです。識者で議論を進めて、課題を解決して欲しいです。

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講演会後、長岡IT組合の懇親会を割烹東忠さんで行いました。東忠さんは江戸時代から続く老舗で、さすがの雰囲気でした。料理はおいしく、地元の「高の井酒造」のお酒もおいしかったです。

以上

 

9月24日 新潟市ミズベリング水辺アウトドアラウンジ視察

2019年9月24日、新潟市やすらぎ堤にて「ミズベリング水辺アウトドアラウンジ視察」の例会・懇親会を開催しました。

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例会では、信濃川やすらぎ堤の観光利用を官民連携で進めている「ミズベリング水辺アウトドアラウンジ」の企画者・運営者のお話をお聞きしました。この企画がスタートしてから毎年利用者が増えているということで、官民の連携がうまくとれている事例だと感じ、長岡で何か企画するときの参考になりました。

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その後の例会では、担当者を交え実際の現場である「ミズベリング水辺アウトドアラウンジ」にて交流会を開催しました。

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都市部の中心で川の流れる自然を感じ、BBQのような食事を素敵な空間で味わえるのは贅沢な時間でした。

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また、例会の前には希望者のみで新潟駅からほど近い酒蔵「今代司酒造」さんにて酒蔵見学をさせていただきました。

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