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3月27日 プレゼン・交流会

2019年3月27日、組合外から10組のゲストをお招きし、10分程度のプレゼンテーションを行っていただき、交流する会を開催しました。ITの深い話をするのもいいですが、ときにはITと関係の薄い業界のかたと話すとお互いに興味が湧きますね。
 
(1) 有限会社カクタ田中清助商店 田中様
「添加物L-アスコルビン酸(人工ビタミンC)が入ったお茶はお勧めしない」
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(2) 株式会社YAS 田中様
「ツインバード工業とからみたい」
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(3) 地域おこし協力隊(小国地区) 勝見様
「ワシントンD.C.から小国に来訪者が来てくれた」
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(4) パジュ・ブレーン株式会社 草間様
「VR会社説明会が面白い」
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(5) 作家 生馬様
「夏をなくした少年たちで第三回新潮ミステリー大賞を受賞した」
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(6) 地域おこし協力隊(山古志地区) 熊谷様
「擬人化が趣味。錦鯉の次は何にしようか」
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(7) 株式会社DNPメディア・アート 山本様、松本様
「アナログとデジタルのクロスメディアを追究」
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(8) 学生 鷲尾様
「VRがマイブーム。話して楽しいスマートスピーカーを作りたい」
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(9) グリーン産業株式会社 西澤様
「今、キャンプが熱い!ゆるキャンも面白いよ」
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(10) 株式会社KUNO 佐藤様
「データサイエンス、AI、クラウド全部得意」
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以上

2月15日 ディープラーニングの概要と最近の動向

2019年2月15日、新潟県工業技術総合研究所の大野様から、人工知能(AI)の学習の1技術であるディープラーニングについてご説明いただきました。長岡市では2月22日に「長岡AIイノベーションハブ」というAI勉強会を立ち上げるのですが、大野様はその際も事例紹介をします。公式勉強会より前にその内容を知ることができ、優越感がありました。
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Caffe、Tensorflow、NNC、YOLOといったツールについての説明がありました。Caffeは設定ファイルの書き方が面倒で、よそから持ってきて必要な所だけを書き換える方が簡単とのことでした。YOLOはアノテーションというデータを作る作業が非常に手間ですが、1つの画像(静止画だけでなく動画からも)から複数の物体を検出できるのが魅力的です。ソースコードを「make」コマンド一発で実行形式に翻訳できるのも簡単でいいですね。
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ディープラーニングをやるにはOSはUbuntu、言語はPythonを推奨していました。ですが、実際に業務で使うときは性能が問題になるため、逐次実行型でなく一括変換型の言語の方が良いということでした。YOLOはC言語で書かれているため、歳のいった技術者でもわかりやすいという話で盛り上がりました。
 
以上

1月28日 仮想通貨とブロックチェーン

2019年1月28日、レオンハルトジャパン合同会社代表の風間様をお招きし、仮想通貨(暗号資産)とブロックチェーンについて語っていただきました。風間様は仮想通貨IOTA、Streamr DATAcoinのコントリビューション(日本語への翻訳や普及への貢献)を行った経験から、仮想通貨、ブロックチェーンのいいところ、だめなところもお話ししてくださいました。
 
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有名なサトシ・ナカモトの論文は10年前に発表されていますが、今からブロックチェーン技術の研究に着手しても、新しい技術がどんどん生まれてきているため遅すぎるということはまったくありません。新潟県ではブロックチェーンを使った独自システムはまだないようですが、第四銀行、北越銀行は「Hyperledger Fabric」というブロックチェーンのフレームワークの検証を行っています。
 
コインチェックのNEM漏洩事件以降、仮想通貨の価格は右肩下がりが続いています。しかし、開発プロジェクトは、価格の下落をまったく気にしていないそうです。それは、価値が下落しているわけではなく、彼らはお金のために活動しているためではないからです。やりたいことをやるのが、中央集権と真逆の分権の文化ということのようです。
 
以上

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