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3月19日 MRを体験

2018年3月19日、株式会社ホロラボの中村CEOに「MR」についてお話しいただきました。MRはMixed Realityのことで、複合現実のことです。現実世界と仮想世界を融合する技術のことで、リアルタイムに実写映像中にリアルなコンピュータグラフィックを混ぜ込みます。

受講の様子

ホロラボはマイクロソフトの「ホロレンズ」の活用に特化しています。ホロレンズはマイクロソフトの機械で、頭にかぶって画像を見ます。重さは500gほどで、慣れれば頭・首が疲れることはありません。部屋に、現実にはない物を置いたりできるので、不動産・建築分野での活用事例が増えています。

ホロレンズをつける理事長

新潟県でのホロレンズの先進導入事例としては、小柳建設が挙げられます。小柳建設は、建設業における計画・工事・検査の効率化およびアフターメンテナンスの追跡性(トレーサビリティといいます)を可視化するコンセプトモデルを開発したとしており、将来的な実用化に向けて取り組んでいるそうです。ユーチューブに、小柳建設の取り組みが動画で上がっていますので、興味のある方は検索してみてください。

ホロレンズは33万円(開発者向け価格)とまだ少し高く、パワーも一般的なパソコンよりも劣ります。しかしハードの大容量化、高速化、コンパクト化は日々進化しているので、一般の方々の手元に届くのはもうあと少しです。

(敬称、略)

 

 

2月28日 ヨガで心身リフレッシュ

2018年2月28日、ミカエルヨガの藤田美香先生をお迎えし、ヨガをやりました。ヨガをやったのはこれで2回目です。

受講の様子

IT業界は机に向かってコンピュータを操作している時間が長く、手首、首、肩、腰、目が悪い人が多いです。例えば右肩が痛い場合、まず左肩を動かして可動域を広げます。そうすると連動して右肩も少し動くことになるので、痛い方を無理に動かさずに済みます。

のしいか状態

体の左右のバランスが悪く、右足で立てても左足で立てない組合員もいました。ヨガをやってすぐ悪いところが良くなったわけではありませんが、体が軽くなり、気分がすっきりしました。

以上

1月26日 シラサギを知ろう

2018年1月26日、株式会社ウェブチップス代表取締役社長の野原様をお迎えし、CMSとグループウェア両方の機能を持つソフトウェア「SHIRASAGI」についてご講演いただきました。
名前の由来は、徳島県で開発されたソフトウェアであり、徳島の県鳥が白鷺というところからです。
今回野原様にSHIRASAGIの講演をお願いしたのは、当組合でも使用しているグループウェア「サイボウズLive」が2019年4月15日でサービス終了となるためです。
後継のソフト/サービスを選定して移行しなければなりません。
そのため、OSSの世界では著名なSHIRASAGIへの移行可能性を探っています。

SHIRASAGI

講義の様子

講師紹介

■SHIRASAGIの特徴(ごく一部)

【CMS】

  • 静的HTMLを出力する点がWordPressと異なる。頻繁に更新されるところだけは、AjaxでDBから取得した値を表示するということもできる。
  • ワークフローで記事を更新する。部下が記事を書き、上長がそれを承認/否決する。多段承認機能を持つ。
  • ページを作ると、自動的に一覧ページにそのページへのリンクが出力される。
  • ページアップ、取り下げを予約できる。
  • LDAPと連携できる。
  • 世代バックアップ。
  • サイトマップXMLを作れる。このXMLを置いておくと、グーグルで検索したときにサブサイトをメニューのように表示することができる。

【グループウェア】

  • ポータル
  • リマインダ
  • スケジュール
  • 設備予約
  • TODO、お気に入り
  • メッセージ
  • 照会回答(必ず回答をもらう)
  • 共有ファイル

■組合員との質疑応答

質疑応答は盛り上がりました。

  • アンケート機能はないの?→今現在開発中。他には回覧板機能でも代用できる。
  • マルチドメイン(ユーザによって違うURL)で作ることはできるのか?→できる。
  • SEO的な機能はあるか?→メタ情報を入れられる。サイトマップXMLを作れる。
  • ショップサイトなど、商品をたくさん入れるようなサイトは作れるか?→EC-CUBEなどを使用して欲しい。
  • 今既にできているサイトをシラサギにコンバートする機能はあるか?→ない。今後の課題。
  • 推奨動作環境→負荷はあまりないので、比較的低スペックのマシンでも運用可能。ただし、同時アクセス数による負荷テストはすること。ある病院はユーザ2000人でサーバ2台で運用している。
  • シラサギを商材とする場合、どのような扱いをすればいいか→自社のパッケージを持っているなら、シラサギとの連携を売りの一つとするとよい。

当組合ではアンケート機能をよく使います。
アンケート機能がリリースされたら、シラサギへの移行可否判断を行う予定です。

以上

 

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